さくらの気まぐれ屋敷 カテキョ
今朝はカテキョ
2007-12-28 Fri 16:14
今朝は高1の子の家庭教師に行ってきた!

独学で高校の数学を勉強するのはやっぱり難しいようで、
初めから教えることになった。

数学は得意だから教えることに関しては問題ないんだけど、
これからもずっと教えられるわけじゃないから、
何かやり方を工夫しないといけないかもしれぬ。。

何かないかなぁ~‥。
時間作って教えるしかないかなぁ~‥。

でもそれじゃあ私が教えることが出来なくなったときに
1人で出来ない子になっちゃうし。。

今のままで温かく見守るなぁ。。
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うとうとダメっ!!
2007-12-17 Mon 19:01
今日は、どこまでハードな予定に耐えられるかちょっと挑戦w

 7~12時 ファーストフード
13~15時 看板持ち
16~17時 小3カテキョ
19~21時 中3カテキョ

そして大事な忘れ物を取りに看板持ちのお店に戻ります。。

はっきり言ってこのスケジュール私バカwww

よく、どうせもうすぐ嫌でも働くんだから、
今はのんびりすれば良いのに‥‥
って意見もあるんだけど、
バイト色々やるの楽しいんだよねw

バイトが1つじゃないから飽きないし!!

それにちゃんと遊びの予定もたくさん入ってるから問題なし♪

ただ、今日は4時半起きだしハードだしでちょっと眠い。。

小3のカテキョでうとうとしかけちゃった(>_<)

これからの中3の子のときこそは、
うとうとしかけることもないようしっかりやらねば!!
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朝からかてきょ
2007-12-14 Fri 20:17
ヤバい!
今日はまだ1度も更新してなかった。

今日は朝から高1の子のカテキョに行った。

8時40分の予定が、
あげる参考書を探して6分の遅刻。

待ち合わせ遅れたの久々かも。

高卒認定試験を1年目は日本史をやろうかなって思ってたんだけど、
でも日本史よりも、忘れないうちに英語や数学をやったほうが良いかも
ってことで、今日参考書を買いに行った!

0からの状態で1人でも勉強出来る参考書を探すのって難しいね。
幸い、私とその子の参考書の好みが似てるから、
私のフィーリングで見つけられて良いけど。

その後は、勉強教えようと思ったんだけど、
眠くなっちゃったみたいで、
マックに行ってこれからの大まかな計画表の作成♪

計画詰めすぎなかったけど、
でも実際1人でやるとなったらまた違うかもなぁとか思ったり、
色々難しいです(>_<)

何を手助け出来るか、
私もちょっと勉強しないとなぁって思うんだけど、
なにをどうしたら良いんだろう。。

日本史の高校教師の親に、
「全10回1時間ずつで日本史Aを教えるにはどうすれば良い?」
って聞いたら、
「無理だ」ってバッサリ切られたww

そもそも教えられるほど日本史出来ないけどね(ノ_・。)
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世間って狭いw
2007-01-12 Fri 23:52
小2と中3の子のカテキョをしてるって話は、
何度も書いたことあるよね。



小2の子は、親の紹介で家庭教師を始めて、
家はうちのすぐ近く。


中3の子は、カテキョの事務所を通じて始めて、
家はうちから4~5駅ほどのとこ。



年も離れてるし、一見かかわりのなさそうなこの2人、
実は4~5年前に遊んだことがあるってゆう
すごい繋がりがあったのですw



もちろん4~5年前って言ったら、
2人のことを知るよりも前のお話w





ってゆうのは、
中3の子が小学校の頃にやってたミニバスで、
小2の子のお父さんがコーチをしてたってゆう偶然w



なんでそれが分かったかっていうと、
中3の子が小学校の頃のミニバスの話をしてて、
小2の子の苗字と同じコーチの名前を言って、
ん?まさか・・・と思って聞いてみたら、
そんな繋がりが発覚w



コーチの奥さんと話したことあるとか、
子供と遊んだことあるとかって言ってたから、
今日、小2の子のお母さんにその話をしたらすごくビックリして、
「あぁ~!!○○ちゃんだったのね!」
ってゆう反応w



小2の子のお母さんは驚きと喜びで、
連絡先を渡して欲しいって言って、
そのすぐ後に中3の子の指導もあったから、
連絡先を渡してきたよww



明日ぐらいにでもメールするのかもしれないww







世間って、なんて狭いんだろうww
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『不登校児が教えてくれたもの』
2006-11-29 Wed 12:48
親の勧めで、
『不登校児が教えてくれたもの』(森下一 著、グラフ社)
を読みました☆



この本は、
不登校の子のために京口スコラってゆうフリースクールや、
生野学園高校ってゆう高校をつくった
精神科医の先生の書いた本です。



感想は・・・というと、
家族ってすごく大事なもので、
すごくステキなものなんだなって思った☆
まぁステキかどうかってのは、
意識改革した家族の事例の場合ね。



家族の愛情しだいで、
不登校の子を救うことが出来るんだって、
この本を見て少し分かった気がする。



でも、この本を読んで、すごく複雑な気持ちにもなってた。



私の場合、色んな立場からこの本を読むことが出来たのね。



小2と中3の2人の不登校の子を受け持っている
家庭教師としての立場。


中3の子には、心を開いてもらってるから、
相談役としての立場。


中学のある時期、友達不信になって、
クラスではポツンとしてたり、
高校のときに、学校にすごく行きたくなかったせいで、
ぐあいが悪くなっちゃって休んだこともあった
そんな中高時代を送った子供としての立場。


何年後か分からないけど、
これから子供を持つであろう
未来の母親としての立場。



読んでて、自分の体験とかぶる節があると、
ふと文字から目を離して考え事とかしちゃってたから、
すらすら読める本なのに何日もかかっちゃったよ(-o-;





これ読んでて、
あぁ~、生徒たちに当てはまるところすごくあるわ・・・
ってよく思ってた。


それと、生徒たちの家庭での改善すべき点が、
私が思ってたことと同じだったことに驚いたw


小2の子の方は、
まだ関わりが浅いから、
改善すべき点ってのが明確には見えてこない。


だけど、中3の子の方は、
1年半以上ずっと見てて、
本人たちの自覚はなさそうだけど、
私は的確に良くないところをつけると思ってる。


いっぱしの家庭教師がするには、
入っちゃいけない領域な気がして何も言うことができないけど・・・。





それと、
中3の生徒への対応で、
私は間違ったことしてなかったなと思えてよかった。


私が生徒にやってたことは、
周りに何を言われようが、
ひたすら甘くし続けたこと。


怒ることができない私の性格からってのもあるんだけど、
これは正解だったのかも。


家庭教師とか、バイトとか、
そうゆう役割で接してたなら、
私の対応はダメだったのかもしれない。


だけど、生徒の力添えになりたい思いで接してたから、
学力面以外では今うまくいってるのかなぁと自負しておりますw
まぁ、その学力ってのが、
今の最大の難点なんだけどね・・・。



感想はそんなところかな。



不登校に少しでも興味のある人には、
ぜひ読んでもらいたい1冊でございます☆
すらすら読めるし、名著だと思う!
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